不登校・ひきこもり解決のためのDVD

夢は教師になること、正夫です。今日もカッコつけてみました。それにしても、暑い日が続きますね。暑くてバテてくるので、昔にテレビで放映されていた教師びんびん物語のDVDを見て、気合を入れています。教師になりた僕にはピッタリのドラマなのです。僕が影響を受けたのは、金八先生ではないのですね。

さて、今日の本題は、不登校・ひきこもり解決の専門家である伊藤幸弘について書いてみます。現代では、不登校や引き篭もりというと、社会問題と言っても過言ではありません。そのわりには、解決策や頼れる人がいないのが現状ではないでしょうか。伊藤幸弘は伊藤幸弘教育研究所を開設し、不登校、ひきこもり、家庭内暴力などの問題解決のために活動しています。こうした活動をしている人は多くありませんので、とても貴重だと思います。

伊藤幸弘は講演会や本を執筆しているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。しかし、直接相談する機会はなかなか取れないと思います。しかし、伊藤幸弘の不登校・ひきこもり解決DVDがあるので、動画を見て問題解決に望むことができます。不登校・ひきこもり問題を解決する方法がDVDの動画に収録されているのです。もちろん、問題解決に要する時間等は個人差があることをご理解ください。

心理カウンセラーのカウンセリングよりも、伊藤幸弘にカツを入れてもらったほうが効果的かもしれません。もし、不登校や引き篭もりで悩んでいる方がいたら、伊藤幸弘のDVD購入を検討してみるのも手段をしては有効だと考えています。家庭内のデリケートな問題ですし、誰にでも話せるわけではありません。また、話せても、解決には至らないことも多いでしょう。こういう時は専門家に頼るのがいいと思います。

引き篭もりと不登校について

学校教師の卵、正夫です。毎回、違う名乗り方で攻めています。えっと、今日で3回目の記事ですね。今回も教育問題の一人語りが始まりますよ。いつも中途半端なテンションですみませんね。

本日のテーマとして、不登校を特集してみたいと思います。前回の記事で書いたTさんというイジメられっ子を覚えていますか。Tさんのイジメ問題は解決したものの、続きがありまして、しばらくすると、不登校になってしまったのです。イジメとは直接関係ないと思いますが、性格的なものもあったのでしょう。女の子同士の友達も少なかったようで、学校に来なくなってしまったのです。いわゆる引き篭もりです。ちなみに、Tさんの家は小学校から近いのですけどね。徒歩数分の距離にもかかわらず、不登校になってしまったのです。

不登校・引き篭もりの問題も根が深いです。どうしたら解決できるのか、難しいところです。教師になろうとしている僕が言うのも何ですが、学校の先生が介入しても、普通は解決しないですからね。親子関係や家庭環境に問題があるケースも多いようです。

NHKの番組で不登校が取り上げられたりしますが、親など当事者でもない限り、問題意識を持っている人は少ないでしょうね。ちなみに、僕は不登校の経験はありません。次回は不登校や引き篭もり解決の専門家について述べたいと考えています。

イジメ問題と不登校について

前回に引き続き、正夫が記事を執筆します。名前は正しい夫で正夫なのです。そんなことは、どうでもいいですね。今日は、学校でのイジメ問題について書いてみることにしましょう。僕が子供の頃にも、イジメはありました。具体的な話を回顧録をして綴っておきます。

僕が小学生のときに、I君という転校生がいました。いわゆるワンパク小僧で、学年でも目立つ存在でした。Tさんという性格が暗い大人しい女の子がいたのですが、I君はTさんのことをイジメていました。陰湿なイジメではなく、誰が見ても分かるような明らかなものでした。先生も介入せず、日々を過ごしていました。ある日の授業中、教室の扉が開いて、Tさんの保護者がI君を出せと殴りこんできたのです。Tさんが学校でイジメられているのを知って、保護者として我慢できなかったのでしょうね。それ以降、I君はTさんをイジメなくなりました。

ずいぶん前のことなので、イマドキの小学生のイジメとは様子が違います。いまは、LINEグループなどでハブられたりと、陰湿なイジメが多いでしょう。インターネットがあると、学校外でSNSでの人間関係も問題になります。学校を卒業しても、人間関係が切れないので、イジメの当事者としては、辛い思いをします。こうした問題には、学校の先生でも介入できないことが多く、深刻な問題を引き起こす可能性があります。僕はこうしたイジメの加害者にも、被害者にもなったことがありませんが、イジメ問題がなくなるよう活動していきたいと考えています。

イジメ問題解決のために活動している団体や組織というのは少ないのが現状です。文部科学省では、24時間子供SOSダイヤルというものを開設しています。電話をすると電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関に繋がるようです。電話番号を載せておきます。24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310

教師志望の大学生です!

大学生ブロガーの正夫です。ブログを書くのは、今日がはじめてなので、軽く自己紹介をしないといけませんね。いまは、都内の大学に通っている大学生です。将来は学校の先生になりたいので、教育学部に通っています。僕は健康志向が強く、趣味は運動と料理です。運動といっても、筋トレやジョギングをするぐらいですが、いけませんかね。

僕は教師志望ということもあり、尾木ママでおなじみの、尾木直樹先生を尊敬しています。将来はイジメや不登校の問題解決に取り組みたいですね。僕は人一倍、正義感が強いのです。自分で言うのもおかしいかもしれませんが。それで、尾木ママはいろいろな番組に出ているので、テレビで見たことある人が多いと思います。尾木ママが出演している番組は、ホンマでっかTVなどが代表的ですね。尾木直樹先生は、法政大学特任教授をしているのですね。一度でいいから、授業を受けてみたいと思っています。僕は法政大学の学生ではないので、とても残念です。

これから、教職課程をとって、教師になる準備をします。これは必要なカリキュラムなのです。学校の先生になるには、誰もが通る道ですね。どんな生徒に出会えるのか、いまからドキドキしますね。少し長くなってしまいましたが、次回の記事に続きます。