引き篭もりと不登校について

学校教師の卵、正夫です。毎回、違う名乗り方で攻めています。えっと、今日で3回目の記事ですね。今回も教育問題の一人語りが始まりますよ。いつも中途半端なテンションですみませんね。

本日のテーマとして、不登校を特集してみたいと思います。前回の記事で書いたTさんというイジメられっ子を覚えていますか。Tさんのイジメ問題は解決したものの、続きがありまして、しばらくすると、不登校になってしまったのです。イジメとは直接関係ないと思いますが、性格的なものもあったのでしょう。女の子同士の友達も少なかったようで、学校に来なくなってしまったのです。いわゆる引き篭もりです。ちなみに、Tさんの家は小学校から近いのですけどね。徒歩数分の距離にもかかわらず、不登校になってしまったのです。

不登校・引き篭もりの問題も根が深いです。どうしたら解決できるのか、難しいところです。教師になろうとしている僕が言うのも何ですが、学校の先生が介入しても、普通は解決しないですからね。親子関係や家庭環境に問題があるケースも多いようです。

NHKの番組で不登校が取り上げられたりしますが、親など当事者でもない限り、問題意識を持っている人は少ないでしょうね。ちなみに、僕は不登校の経験はありません。次回は不登校や引き篭もり解決の専門家について述べたいと考えています。