イジメ問題と不登校について

前回に引き続き、正夫が記事を執筆します。名前は正しい夫で正夫なのです。そんなことは、どうでもいいですね。今日は、学校でのイジメ問題について書いてみることにしましょう。僕が子供の頃にも、イジメはありました。具体的な話を回顧録をして綴っておきます。

僕が小学生のときに、I君という転校生がいました。いわゆるワンパク小僧で、学年でも目立つ存在でした。Tさんという性格が暗い大人しい女の子がいたのですが、I君はTさんのことをイジメていました。陰湿なイジメではなく、誰が見ても分かるような明らかなものでした。先生も介入せず、日々を過ごしていました。ある日の授業中、教室の扉が開いて、Tさんの保護者がI君を出せと殴りこんできたのです。Tさんが学校でイジメられているのを知って、保護者として我慢できなかったのでしょうね。それ以降、I君はTさんをイジメなくなりました。

ずいぶん前のことなので、イマドキの小学生のイジメとは様子が違います。いまは、LINEグループなどでハブられたりと、陰湿なイジメが多いでしょう。インターネットがあると、学校外でSNSでの人間関係も問題になります。学校を卒業しても、人間関係が切れないので、イジメの当事者としては、辛い思いをします。こうした問題には、学校の先生でも介入できないことが多く、深刻な問題を引き起こす可能性があります。僕はこうしたイジメの加害者にも、被害者にもなったことがありませんが、イジメ問題がなくなるよう活動していきたいと考えています。

イジメ問題解決のために活動している団体や組織というのは少ないのが現状です。文部科学省では、24時間子供SOSダイヤルというものを開設しています。電話をすると電話をかけた所在地の教育委員会の相談機関に繋がるようです。電話番号を載せておきます。24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310